
100マス計算で有名な陰山先生は、
暗唱や計算等の基礎学力をつける事の大切さを説いたという点が注目されがちですが、実は、保護者に対して
「早寝早起きをさせて下さい。」
「朝食は必ずパンでなく、お米を食べさせて下さい。」
という事を要求しつづけた事の結果が、
子どもの学力を上げる大きな要因だったのではないかと、
言われています。
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「早寝早起き」と
「和食中心の安全な三度の食事」を抜きに、生徒の学力向上という陰山先生の実績は、なかったのではと思うのです。
お米に含まれる
「でんぷん」は、
消化に時間が掛かるという性質があるそうです。
そのため、身体はそれを少しずつ分解すれば良いので、
分解のための消費エネルギーが少なくてすむのです。
「ごはんは腹持ちが良い」と感じるのは、そのためです。
中学・高校生はまだ食の嗜好性で判断します将来困らない身体を作りましょう。